コーチングの本

最近、コーチングが随分一般に広まってきたように感じる。

会社の研修でコーチングを受けたという人も多い。

たいてい、部下の指導法やリーダーシップ、マネジメントの
研修として、コーチングが取り入れられているようだ。

確かに、企業において、部下を持つ立場の人が、
きちんとコーチングを理解し、そのスキルを持つことができたら、
組織としてかなり強くなれるのではないかと思う。

しかも、そこで働く人たちは楽しく、自分の能力を活かすことができて、
達成感も感じられる確率も高くなりそう。

それが実現される会社が増えたら、素敵なことだ。

コーチングの本


ちなみに、コーチングとは、コーチ21によると、、、、
次のようになります。

コーチングとは新たに創り出されたものではなく、発見されたものです。部下の能力や才能を引き出している上司が、実際にどういう会話を交わしているのか観察してみると、部下の能力の芽を摘み取っている上司とはまるで違うコミュニケーションを交わしていることがわかります。部下とコミュニケーションを交わしているという点では、部下の才能を引き出している上司、摘み取っている上司も同じです。しかし、そのコミュニケーションの質と量が根本的に違うのでしょう。コミュニケーションの質と量をどのようにコントロールしていくのかが、コーチングの基本となるものです。
部下の育成に成功しているマネージャーのコミュニケーションにみられる特徴はたくさんあります。これまで自分が出会った先生や上司の中で、自分の能力を引き出してくれた人たちを振り返ってみてください。彼らには共通したところがあることに気づくのではないでしょうか。それは、次のようなものです。

・自分のやりかたを押し付けない
・指示命令を最小限に
・話をよく聞く
・存在を認めている

このようにまわりの人の能力を引き出すことに優れた人のコミュニケーションを観察し、体系的にまとめたものがコーチング・スキルと言われるものです。

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